外科矯正

多くの矯正治療は審美性の向上を目的としていますが、外科矯正は機能的障害に対する治療法として行われます。手術が必要となりますが、保険適用となります。

治療期間がかかる

外科矯正は手術だけを受けるものではありませんので、治療に時間が必要となります。もちろん患者様のお口の状態によって治療期間は異なりますが、3~5年ほどの治療期間がかかります。

大学病院、市民病院と提携して治療

手術を伴う症例は六甲アイランド甲南病院、神戸市立医療センター中央市民病院と連携して治療いたします。手術後は入院が必要となりますが、当院の矯正費用に手術、入院費は含まれておりません。

外科矯正の流れ

無料相談
まずは外科矯正についてのメリット・デメリットなどをご説明させていただきます。また気になることなどは小さなことでもご質問してください。
検査
提携している医療機関で検査を受けていただきます。血液検査や心電図検査、レントゲンなどを撮ります。検査の結果によっては手術を受けることができない場合があります。
術前矯正
あごの骨を移動させて上下の咬み合わせが正しく噛めるように治療を行います。
治療期間は1年~3年ほどになります。
外科手術
入院が必要となります。入院は手術の1~5日ほど前からです。麻酔により手術中は痛みや意識もありません。
術後矯正
手術後の咬み合わせを整えるための矯正治療を行います。
個人差がありますが、およそ1年になります。

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